大人の図鑑カフェ

御書印、はじめました。

御書印、はじめました。
いよいよ情報解禁です!
「御書印プロジェクト」に参加いたします。
2026年3月9日にスタート!
新刊書店を繋ぎ、巡る旅の休憩地になります。

 みなさんは、「御書印」をご存じですか?
全国の新刊書店を巡りながら、その本屋さんの「シンボル印」と共に、「店主が心の糧としている言葉」が書き入れられる集印巡りの一種です。大手系列の書店さんも居れば、「独立系書店(個人営書店)」も数多く参加するプロジェクトです。(むしろ店主のセレクトに特色がある独立書店の方が御書印と親和性が高いように思います)

 ☆御書印書き入れ受付時間☆
  平日の14:00~20:00
  1枚300円

 休日および上記以外のランチタイム、バータイムは基本的に書き置きに年月日を書き入れて配布という形になります。誠に申し訳ございません🙇‍♂️
※混雑時間帯でない場合は、出来る限り通常と同じく押印と書き入れを致します※

※スタート記念といたしまして、限定先着順に「御書印帳」を無料配布いたします(御書印をご購入の方限定配布)。また、「御書印の楽しみ方」や「fumikuraについて」の簡単な印刷資料も配布いたしますので、併せてより楽しい御書印ライフをお楽しみ下さい※

 御書印プロジェクト事務局(ホームページはこちら)は、書店と出版社の有志で運営しています。全国津々浦々、大小もあればセレクトの得意分野もさまざま。本好きに限らずとも、書店の雰囲気を「味わい」ながら巡る旅のきっかけを与えてくれることでしょう。公式さんの言葉を引用します。

__あなたにとって本はどんな存在ですか?
  そして書店はどんな存在ですか?
  御書印は、人と書店をつなぐ印(しるし)です。
  新たな出会いを求めて本と書店を巡る旅にでかけましょう!__
       by.御書印プロジェクト事務局公式

御書印帳に押される印は3種類。
・「GOSHOIN」印(全国共通)
 ※御朱印では「奉拝」にあたるもの※
・「fumikuraロゴ」印(メイン)
 ※御朱印では神社印、祭神や本尊、御首題や御詠歌など※
・「番線印」スタイルの加盟店通し番号印(fumikuraは0668番)
 ※番線印とは書店独特の文化で、帳合を表す取次(本の問屋)との間で取り結ぶ取引コードをゴム印化したものです。昔々、総合書店員だった時代に私も番線印を押していました。とても思い出深く、粋なことをするなぁと個人的に嬉しく思った番号印です。

公式X(Twitter):https://x.com/goshoinclub
公式Instagram:https://www.instagram.com/goshoin_project/?hl=ja
公式Facebook:https://www.facebook.com/groups/goshoin

☆御書印巡りの皆様への想定問答集(FAQ)☆

・ふみくらの一言について
ヒック エスト フォン キュリオスィタティス.
「Hic est fons curiositatis.」
ラテン語で「ここは好奇心の源泉」という意味です。

・この言葉を選んだ理由
 フミクラは図鑑カフェを標榜し、「目で追ってワクワクする本」を中心に選書をしています。学びの萌芽は、どの年代にかかわらず「ワクワク感(好奇心)」から。フミクラの書棚から、日常生活で疲弊しがちな栄養素として「ワクワク」を摂取してほしい。「雑学は無駄な情報」と切り捨てられがちな昨今、ワクワク感から読み進んだ本から新たな視点を得られたなら、最高だと思っております。
(ホームページ記事「fumikura的図鑑学(←読めます)」参照)

・なぜラテン語なのか
 正式な学問での「学名」や、西欧諸国の家紋とも言える「紋章学(Heraldry)」のスクロールに記されるモットー(家訓)は伝統的にラテン語で記される通例に拠りました。

・言葉を選ぶにあたり参考にした書籍
 「西洋の紋章」「蔵書票の芸術_エクスリブリスの世界_」

・店名「図鑑カフェfumikura」について(2016年1月7日開業)
 イメージコンセプト:【着想を得られる図鑑カフェ(図鑑図書館/大人の図鑑カフェ)】
 コーポレートカラー:焦げ茶(珈琲色)・モスグリーン(梅:落ち着き)・橙色(オレンジ)
 ロゴイメージ:マグカップと共に図鑑からこぼれる星はワクワク感、屋号であるfumikuraをシンボライズする「i」の灯台は荒海(社会)を征く人々への安心した道標と寄港地を提供したいとの想いから。また「i」の文字にはトリプルミーニングで3つの「i」の閃きを意味し、灯台の上に星を配置。
(「情報(information)」「ひらめき(idea)」「想像(imagination)」)

※屋号は「知の集積」としての「文庫」の大和言葉読み「ふみくら」から。「私設図書室」という気軽い読書スペースの意味も含ませ、やさしい音の響きを重視し、温故知新をローマ字小文字で表現。言葉の意味が解った時の奥深さを、コンセプトイメージに重ねました。
 ブックカフェとしても「読める」だけでなく「気に入ったら購入出来る」を実践。著者様や出版社様に直接許諾を得て、一部で新刊も販売中。取次(書籍問屋)からの仕入れも開始しました。

対象層:【疲れた日常にリラックスを求めている人】【新たな視点や着想を求めている人】
 ※具体例:・企画に具体的なイメージが湧かないサラリーマン層
・レポートに資料探しに新しい切り口を求めている大学生や院生
・自分の持っている趣味に加えて、新たな視点や興味を探し始めたご年配の皆様
・「ここに来れば、自分の見えなかった視点で着想が得られる!」
 という選書と積極的なフェア展開を行いつつ、
 落ち着いた環境とサービスを提供しています。
・仕事や生活に疲れた方には、なかなか活字を追う元気はありません。
 そんな中で、図鑑やカフェ空間で非日常を味わいながら、
 生活への活力や癒やしを得て頂けたなら嬉しいです。
・ぜひ、素の自分に戻れる場所としてご活用下さい。