大人の図鑑カフェ

雪中椀(大根の出汁茶漬け)

雪中椀(大根の出汁茶漬け)

雪中椀(大根の出汁茶漬け)もはじまりましたよ!

年始早々、怒濤の新メニューラッシュなのは、小出しにする予定が年末のドタバタで年を越してしまったからです、、、

fumikuraはカフェですよね、、、ずいぶんと多国籍(無節操)に、、、
大丈夫【それは隠れてただけで初めっからそう】でした。

チリビーンズは中南米、ミートソースはイタリア、カレーは日本風です。
ね、はじめから定まって無かったでしょう。
確かに、今回のアヒージョ(スペイン)と雪中椀(純和食)が加わった事で、より混沌としてきたのは確かですが、開き直ってこう書いちゃいましょう『美味しいモノに国境は無い』。

さて。新春新メニューのラストを飾るのはこの一品!お昼もOK店長の一推しです!
雪中椀は雪玉を模した大根おろしと吸い地に、熱々の焙じ茶、そして塩むすびがセットになっています。大根おろしと吸い地の腕に焙じ茶を注げば、大根の辛みが程よく飛び、大根葉のザクザクした食感が楽しいお吸い物になります。焙じ茶はたっぷりございますので、そのままお飲み頂ける用小グラスもお付けしています。(おむすび1個が500円、2個が600円です)

お吸い物と塩むすびで召し上がるも、お吸い物におむすびを落として出汁茶漬けにされても、おむすびの数(1個と2個がございます)で両方楽しまれても、楽しみ方はお好みでどうぞ。

もともとは店長宅飲み(同期会では溜まり場になってました)の二日酔い対策の鉄板メニューでしたので、ほろ酔いの締めには定評があります。サッパリザクザク召し上がって、翌日も元気に行きましょう!

※なお「雪中椀」の名前はきくち正太先生の料理漫画「おせん」より頂戴しております(無許可)。本来は「雪の下」とも呼ばれるエノキダケが主役なのですが、こういった形になりました。不許可でしたら取り下げる所存です。詳しくは「おせん」をご覧下さいませ。

①この状態で出てきます

②雪玉に焙じ茶を掛けます

③おむすびを落として

④ザクザクかき混ぜて出来上がりです



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